障子
昔は襖のことを障子と称してました
障子について、どの辺の昔かはわかりませんが昔は襖のことを障子と称し、現在使われているものは「明り障子」と言っていたようです。詳しいことは専門家にまかせて、現在一般的に使われているものは次にようなものです。
荒間障子は近年ではごく一般的な普及型です。明るい和室と言うところでしょうか。
障子の骨のことを組子と言いますが、組子のタテピッチは9寸2分(約279m/m)これは、昔の紙寸法から標準化されました。
今でも手漉き和紙は倍判と言って、1尺8寸2分 * 3尺(約551m/m*910m/m)です。最近では機械漉きのものが主流ですので、3尺(910m/m)のロール紙であったりするので、組子のデザインはとても自由になりました。